留学情報 > 海外留学情報 > アメリカ留学 生活情報

アメリカ留学 生活情報

アメリカ留学


生活情報


交通

都市によって市内の交通手段は異なります。ニューヨークは地下鉄とバスがあり、共に24時間運行しており、タクシーもたくさん走っております。
ロサンゼルスは基本的に車移動で市バスも走っている。ロサンゼルス市内は地下鉄や電車があるが、車での移動が一般的です。サンフランシスコ市内はバス、路面電車、地下鉄と車がなくても不便は感じません。サンフランシスコからサンノゼ(シリコンバレー)まではカルトレインという電車で1時間半くらいで着きます。

時差

アメリカ本土には4つの時間帯がある。
東部標準時間  :マイナス14時間
中部標準時間  :マイナス15時間
山岳部標準時間 :マイナス16時間
太平洋標準時間 :マイナス17時間
(4月の第1日曜日から10月の最終土曜日までは夏時間(サマータイム)を採用しており、上記よりそれぞれ1時間早くなる。)

電圧、プラグ

アメリカは120ボルト
日本の電圧は100ボルトだが、ほとんどのものがそのまま使用できると考えてよい。ただ、実際は日本国内より高い電圧がかかるので、
ドライヤーなどは長時間使わず、変圧器を使用することが理想的である。

お金

  • 通貨の種類
    コイン:1・5・10・25・50セントが一般的
    紙幣 :1・2・5・10・20・50・100ドルが一般的
  • クレジットカード
    海外では多額の現金を持ち歩かない習慣があり、クレジットカードは非常に一般的で便利です。スーパーやレストラン、授業料の支払いなどもクレジットカードが使用されております。ホテルや飛行機の予約などでもクレジットカードの番号を聞かれるので、持ってないと予約が受けられないこともあります。
    留学の際は最低1枚は用意しましょう。(ファーストフード店などではクレジットカードが使用できないところも多いので、小額の現金は持つことが必要です。)

電話

日本では携帯電話の普及で公衆電話を見かけることが減ったが、アメリカでは空港、駅、バスターミナル、スーパー、レストランなどいろいろなところで、見かける。公衆電話の料金は市内通話は50セント(一部地域30セント)

海外から日本へ国際電話をかける方法

  1. 日本の固定電話へダイヤル
    留学先の国際電話サービス番号(KDDIなど)+日本の国番号(81)+市外局番(0を取る)+電話番号 例 03-1111-1111だと、国際電話サービス番号+81-3-1111-1111
  2. 日本の携帯電話へダイヤル

    例 090-2222-2222だと、 国際電話サービス番号+81-90-2222-2222

  3. コレクトコール(電話をかけた相手先が通話料を支払う方法)

    他人の家の電話機からかける時や、公衆電話で現金の手持ちがない時のかけ方。直通でかける料金に比べてかなり高いので、通話時間には注意が必要

  4. 国際電話専用のプリペイドカード
    海外では国際電話用のプリペイドカードが一般的です。コンビニやスーパーなどで購入することができますが、どのカードを購入したかで、1分あたりの金額が違いますので、注意して選んでください。通常日本からかけることに比べると格段に安く、便利です。

医療

日本では風邪などでまずは病院へというのが一般的かもしれませんが、アメリカは医療費が高いため、まずは薬を購入してというのが一般的です。

海外留学生保険

弊社ではAIUの海外留学保険をお勧めしております。
アメリカは医療費が高く、保険に入っていなければ、医師の診察が受けられなかったり、入院できない場合もあるので、あらかじめ「海外留学生保険」に入っていたほうがよい。日本の保険証は海外でそのまま使用することはできません。留学中の病気やケガの時、傷害・疾病・盗難・紛失などに対する保険がワンセットになっており、海外留学生保険の加入を義務付けている学校も多い。保険会社と提携している病院なら、治療費は保険会社から直接病院へ支払われるため、急病でもキャッシュレスで病院へかかれて安心。

footshadow