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オーストラリア留学 生活情報

オーストラリア留学


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交通

シドニーの主な交通機関はバス、電車、路面電車、タクシーなどで、海へサーフィンに行くときなどはフェリーを利用する人が少なくないです。
バスの料金は距離によって異なり、最低区間はA$1〜1.5というのが一般的。
パースは南北に走る無料高速道路や郊外に向かう幹線道路も発達し、パースとフリーマントル中心部の無料巡回バスをはじめ近郊は一枚の乗車券でゾーン制の電車・バス・フェリーを兼用でき(2−3時間有効)公共の交通機関も便利で格安。今後南北の鉄道、無料高速道路の延長工事も進められ、安定した経済を背景に環境や住民の暮らしやすさを重視した都市計画が着々と進められています。

時差

オーストラリアには3つの時間帯がある。
東海岸:プラス1時間
中央部:プラス0.5時間
西部:マイナス1時間
サマータイム:NSW・VIC・TAS・SA州とACTのみ10月下旬〜3月下旬

電圧、プラグ

オーストラリアは240/250ボルト
日本の電圧は100Vなので、日本の電化製品を使用する場合は変圧器とコンセントアダプターが必要

お金

  • 通貨の種類
    コイン:5・10・20・50セント、1・2オーストラリアドル
    紙幣 :5・10・20・50・100オーストラリアドル
  • クレジットカード

    海外では多額の現金を持ち歩かない習慣があり、クレジットカードは非常に一般的で便利です。スーパーやレストラン、授業料の支払いなどもクレジットカードが使用されております。ホテルや飛行機の予約などでもクレジットカードの番号を聞かれるので、持ってないと予約が受けられないこともあります。
    留学の際は最低1枚は用意しましょう。(ファーストフード店などではクレジットカードが使用できないところも多いので、小額の現金は持つことが必要です。)

電話

公衆電話
市内通話料金は40セントで時間無制限である。

駅やショッピングセンターなど、人の集まる場所に設置されている。使い方は機種によって多少異なるが、日本とほぼ同じです

日本のように、電話機に挿入するシステムのテレホンカードはないが、フォンカードと呼ばれる国際電話もかけられるプリペイド式のカードが、街の至る所で購入できます。

海外から日本へ国際電話をかける方法
  1. 日本の固定電話へダイヤル

    留学先の国際電話サービス番号(KDDIなど)+日本の国番号(81)+市外局番(0を取る)+電話番号
    例 03−1111−1111だと、 国際電話サービス番号+81+3+1111+1111

  2. 日本の携帯電話へダイヤル

    例 090−2222−2222だと、 国際電話サービス番号+81+90+2222+2222

  3. コレクトコール(電話をかけた相手先が通話料を支払う方法)

     他人の家の電話機からかける時や、公衆電話で現金の手持ちがない時のかけ方。直通でかける料金に比べてかなり高いので、通話時間には注意が必要

     

  4. 国際電話専用のプリペイドカード

    海外では国際電話用のプリペイドカードが一般的です。コンビニやスーパーなどで購入することができますが、どのカードを購入したかで、1分あたりの金額が違いますので、注意して選んでください。通常日本からかけることに比べると格段に安く、便利です。

医療

オーストラリアの医療機関には主に、一般開業医(GP: General Practitioner)、専門医、病院の3種類がある。GPでは、風邪や軽い怪我、産婦人科系などほぼ全分野の診察を行い、専門的な診断が必要とGPが判断した場合は、紹介状をもらって専門医にかかることになる。医療保険に入っていないと、診療や治療を受けたときに高額の料金を払わなければならないので、必ず日本で海外留学保険に加入しましょう。

海外留学生保険
弊社ではAIUの海外留学保険をお勧めしております。

保険に入っていなければ、医師の診察が受けられなかったり、入院できない場合もあるので、あらかじめ「海外留学生保険」に入っていたほうがよい。日本の保険証は海外でそのまま使用することはできません。留学中の病気やケガの時、傷害・疾病・盗難・紛失などに対する保険がワンセットになっており、海外留学生保険の加入を義務付けている学校も多い。保険会社と提携している病院なら、治療費は保険会社から直接病院へ支払われるため、急病でもキャッシュレスで病院へかかれて安心。

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