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カナダ留学 生活情報

カナダ留学


生活情報


交通

主な都市の市内は交通がよく発達しており、日常生活の中では不便は感じません。
モントリオールでは地下鉄とバスが網羅しており、料金は均一で$2.5です。バスは少し複雑なため、地下鉄のほうが利用しやすいです。
トロントではバス、地下鉄、路面電車が走っております。料金は均一で$2.25です。
バンクーバは、バスとトロリーバスが市内及び近郊に路線網を広げている。ダウンタウンにはコンピュータによる完全自動操縦の新交通システム、スカイとレインが走っております。

時差

カナダには6つの時間帯がある。
東部標準時間(EST) : マイナス14時間
中部標準時間(CST) : マイナス15時間
山岳部標準時間(MST): マイナス16時間
太平洋標準時間(PST): マイナス17時間
太平洋標準時間(PST): マイナス13時間
ニューファンドランド標準時間(NST):マイナス12時間半
(4月の第1日曜日から10月の最終日曜日までは夏時間(サマータイム)を採用しており、上記よりそれぞれ1時間早くなる。*サスカチュワン州を除く)

電圧、プラグ

カナダは110ボルト
日本の電圧は100ボルトだが、ほとんどのものがそのまま使用できると考えてよい。ただ、実際は日本国内より高い電圧がかかるので、
ドライヤーなどは長時間使わず、変圧器を使用することが理想的である。

お金

  • 通貨の種類
    コイン:1・5・10・25・50セント、1・2カナダドルが一般的
    紙幣 :5・10・20・50・100カナダドルが一般的
  • クレジットカード

    海外では多額の現金を持ち歩かない習慣があり、クレジットカードは非常に一般的で便利です。スーパーやレストラン、授業料の支払いなどもクレジットカードが使用されております。ホテルや飛行機の予約などでもクレジットカードの番号を聞かれるので、持ってないと予約が受けられないこともあります。
    留学の際は最低1枚は用意しましょう。(ファーストフード店などではクレジットカードが使用できないところも多いので、小額の現金は持つことが必要です。)

電話

カナダでは日本ほど公衆電話は設置されていないが、人の集まるところにはだいたい設置されている。公衆電話の料金は市内通話(ローカルコール)は25セント(アルバータ州は35セント)

海外から日本へ国際電話をかける方法
  1. 日本の固定電話へダイヤル
    留学先の国際電話サービス番号(KDDIなど)+日本の国番号(81)+市外局番(0を取る)+電話番号 例 03-1111-1111だと、 国際電話サービス番号+81+3+1111+1111
  2. 日本の携帯電話へダイヤル

    例 090-2222-2222だと、 国際電話サービス番号+81+90+2222+2222

  3. コレクトコール(電話をかけた相手先が通話料を支払う方法)

    他人の家の電話機からかける時や、公衆電話で現金の手持ちがない時のかけ方。直通でかける料金に比べてかなり高いので、通話時間には注意が必要

  4. 国際電話専用のプリペイドカード
    海外では国際電話用のプリペイドカードが一般的です。コンビニやスーパーなどで購入することができますが、どのカードを購入したかで、1分あたりの金額が違いますので、注意して選んでください。通常日本からかけることに比べると格段に安く、便利です。

医療

カナダの医療サービスは高い水準にあります。救急車は有料です。
頭痛薬・鎮痛剤・胃腸薬などの一般的な薬品はドラッグストアなどで購入できます。

海外留学生保険
弊社ではAIUの海外留学保険をお勧めしております。

日本の保険証は海外でそのまま使用することはできません。留学中の病気やケガの時、傷害・疾病・盗難・紛失などに対する保険がワンセットになっており、海外留学生保険の加入を義務付けている学校も多い。保険会社と提携している病院なら、治療費は保険会社から直接病院へ支払われるため、急病でもキャッシュレスで病院へかかれて安心。

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