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イギリス留学 生活情報

イギリス留学


生活情報


交通

ロンドンは地下鉄が12路線あり、料金はゾーン別でゾーン1は£1.60。バスは路面網が発達しているので、便利であるが常に交通渋滞である。タクシーは初乗り£2.00。
それ以外は都市によって地下鉄、バス、が走っているが、自家用車で移動する人も少なくない。
アメリカ、カナダ、オーストラリアとは違い、移動時間は日本よりも短く感じられる。電車、飛行機、コーチ(バス)が網羅されているので、非常に便利である。イギリス国内だけではなく、ヨーロッパの国々へ移動するにも飛行機、コーチは価格も安く便利である。飛行機は日本と違い、数百円から数千円でヨーロッパ内を移動できるので、格安なイメージがある。逆に電車は飛行機、コーチに比べ高く感じるのが日本との大きな違いである。

時差

東部標準時間(EST) マイナス9時間
サマータイムは3月の最終日曜日から10月の最終日曜日で時差はマイナス8時間になる。

電圧、プラグ

イギリスはは240/230ボルト、
日本の電圧は100ボルトなので、日本の電化製品を使用する場合は変圧器、BFタイプのアダプターが必要。

お金

  • 通貨の種類
    コイン:1・2・5・10・20・50ペンス、1・2ポンド
    紙幣 :5・10・20・50ポンド
  • クレジットカード
    海外では多額の現金を持ち歩かない習慣があり、クレジットカードは非常に一般的で便利です。スーパーやレストラン、授業料の支払いなどもクレジットカードが使用されております。ホテルや飛行機の予約などでもクレジットカードの番号を聞かれるので、持ってないと予約が受けられないこともあります。
    留学の際は最低1枚は用意しましょう。(ファーストフード店などではクレジットカードが使用できないところも多いので、小額の現金は持つことが必要です。)

電話

公衆電話は同一地区内で最初の1分間は20ペンス、追加約1分毎に10ペンス加算。
最近は携帯をみんな持っているのでイギリスでも公衆電話は減りましたが、日本よりかは多いです。
イギリスは日本と違いプリペイド式の携帯電話も多いので、日本より簡単に携帯電話を手にいれることができます。
テレホンカードは駅の売店、ニュースエージェント、スーパー、コンビニ、学校などどこでも購入できます。チャイナタウンが激安と言われております。

海外から日本へ国際電話をかける方法
  1. 日本の固定電話へダイヤル
    留学先の国際電話サービス番号(KDDIなど)+日本の国番号(81)+市外局番(0を取る)+電話番号 例 03-1111-1111だと、 国際電話サービス番号+81+3+1111+1111
  2. 日本の携帯電話へダイヤル

    例 090-2222-2222だと、 国際電話サービス番号+81+90+2222+2222

  3. コレクトコール(電話をかけた相手先が通話料を支払う方法)

    他人の家の電話機からかける時や、公衆電話で現金の手持ちがない時のかけ方。直通でかける料金に比べてかなり高いので、通話時間には注意が必要

  4. 国際電話専用のプリペイドカード
    海外では国際電話用のプリペイドカードが一般的です。コンビニやスーパーなどで購入することができますが、どのカードを購入したかで、1分あたりの金額が違いますので、注意して選んでください。通常日本からかけることに比べると格段に安く、便利です。

医療

イギリスに6ヶ月以上滞在予定の学生はNHSに加入することができます。滞在中はNHS(国民健康保険制度)の病院で緊急の場合、応急処置のみ無料で受けることができるが、事前にGP(ホームドクター)登録が必要です。現住所一番近くの病院にて申し込むのが普通ですが、すでに人数がいっぱいで受け付けてもらえないこともありますので、日本で海外旅行障害保険に加入することをお勧めいたします。

海外留学生保険
弊社ではAIUの海外留学保険をお勧めしております。
アメリカは医療費が高く、保険に入っていなければ、医師の診察が受けられなかったり、入院できない場合もあるので、あらかじめ「海外留学生保険」に入っていたほうがよい。日本の保険証は海外でそのまま使用することはできません。留学中の病気やケガの時、傷害・疾病・盗難・紛失などに対する保険がワンセットになっており、海外留学生保険の加入を義務付けている学校も多い。保険会社と提携している病院なら、治療費は保険会社から直接病院へ支払われるため、急病でもキャッシュレスで病院へかかれて安心。
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